分散型知識データベース「Lunyr」を使ってみた
STEEMITやALISなどブログのプラットフォームの仮想通貨がβ版で始動しております。
NEMでも、個人エンジニアが制作したNEMlogなども登場しています。
ブログとは少し違いますがイーサリアムベースの分散型Wikipediaとして注目を浴び2017年にICOで資金調達を成功した
分散型知識データベースプロジェクトLunyr
を覚えていますか?
このプロジェクトのβ版が2018年1月30日から利用できるようになっていたようです。
ALISやSTEEMITと何が異なるのか試して見ねば!ということで利用してみました!
目次
1.Lunyrを利用してみよう!
Lunyr公式サイトはこちら ↓
※英語表記なので私はGoogleChromの自動翻訳を利用して操作してみました。
Lunyrへのサインアップ(登録)の方法は省略します。
メールアドレスとパスワードを登録すると、秘密鍵が払い出されます。
それをメモして無くさないようにしてください!!
プロフィールページです。
アイコン画像や自己紹介、自分のホームページのリンク登録など出来ます。
ウォレットのページです。
イーサリアムとLunyrトークンのみが利用可能
Lunyrユーザーが寄稿した記事を観たいときは「Peer Review Articles」を押します。
※スクロールして記事を探したり、アルファベットで検索も可能。
最後に記事がアップされたのは2018年8月みたいです。
※もう廃墟になってしまったのか?
2.記事を寄稿してみよう!
1.ページ右上の「WRITE」ボタンを押します。
2.編集画面が表示されます。
3.記事を書く
書いたら、右上の「PUBLISH」ボタンを押します。
比較的直観的な操作で登録ができました。
タイトル画像や画像の挿入や文字サイズの変更など出来そうでした。
※こんな感じで仮想通貨スマートキャッシュの記事を書きました(笑)
ただし、英語で記載しないと登録できないようです。
日本語で1000文字書いたのに、250文字以上書かないと登録出来ないというエラーが表示されてしまいました。
タイトル画像も登録しないとエラーになります。
4.登録する言語を選択
「PUBLISH」ボタンを押すと このように言語を選択してくださいと言われます。
英語、中国語、スペイン語しか選択肢ないです・・・。
5.投稿するためのGASを支払う
イーサリアムなので、当然GAS(費用)が必要でした。
※ゴミな内容の記事を量産させないために、費用を払って寄稿するという事ですね。
もし有意義な記事であれば、報酬が貰えるのですから当然の仕組みです。
ウォレットにETH入れてないので、今回は記事公開を断念・・・。
6・マイページに 自分の記事リストが表示されます。
「審査中、公開中、下書き」の3段階がありました。
最後に
ひょっとしたら、利用ユーザもいないゴーストタウンかもしれませんが、
イーサリアムベースの分散型Wikipedia「Lunyr」に興味があれば、あなたの知識を登録してみませんか?