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快傑Zの仮想通貨革命ゴッコ

中世から仮想通貨元年に迷い込んだ謎の人物 快傑Zによる革命前夜の忘備録です。知識ゼロから始めているので温かい目でみてください

仮想通貨とは・・
国家の中央銀行によって管理されることなく、ピア・ツー・ピア(P2P)技術を利用し、参加者同士により取引が成立する通貨です。
ノード(特定の参加者)同士がブロックチェーンという分散型台帳ネットワークに取引内容を検証/合意形成/記録を行うことで通貨の運営が成立します。
これが中央集権型ではなく分散型の通貨と呼ばれる所以です。
正式には暗号通貨と呼ばれるようですが、個人的に 仮想通貨 という言葉が気に入っているのでこれで通します。
代表格である ビットコイン以外にも100以上存在する仮想通貨を種類に分類してみました。

仮想通貨辞典 
◆アルトコイン・・・ビットコインと同様に貨幣としての利用が目的の通貨
◆送金プロトコル・・・分散型決済ネットワークを利用するための通貨
◆ビットコイン2.0・・・ビットコインをベースとして貨幣以外の機能を拡張した通貨
◆匿名通貨・・・匿名性に特化した通貨
◆疑惑の通貨・・・仮想通貨として売り出しているものの「?」と思われるもの。
◆トークンエコノミー・・・資産価値・権利をトークン(証券)で売買する目的の通貨/FONT>

用語集

Factom(ファクトム)

f:id:Zbaron:20170204201445p:plain

Factom (ファクトム)
通貨表記:FCT
発行量上限:なし
承認時間:1ビットコインに依存
承認アルゴリズムビットコインに依存

ビットコインのブロックチェーンを利用し通貨以外の付加価値を利用したビットコイン2.0に属する通貨です。
分散型文書管理プラットフォームと呼ばれています。
文書や契約などあらゆる電子データを第三者の介することなく証明することができます。
機密情報の管理にも膨大な費用やセキュリティ対策が必要なためFactomを利用したプラットフォームの利用が今後増えることで通貨価値も上がる可能性があるかもしれません。

NEMにも文書契約の証明を実現するアポスティーユという機能を有しています。
将来 この機能の覇権を担う通貨としてFactomとNEMがライバル関係になるのではないかと・・・・・

zbaron.hatenablog.com