読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

快傑Zの仮想通貨革命ゴッコ

中世から仮想通貨元年に迷い込んだ謎の人物 快傑Zによる革命前夜の忘備録です。知識ゼロから始めているので温かい目でみてください

仮想通貨とは・・
国家の中央銀行によって管理されることなく、ピア・ツー・ピア(P2P)技術を利用し、参加者同士により取引が成立する通貨です。
ノード(特定の参加者)同士がブロックチェーンという分散型台帳ネットワークに取引内容を検証/合意形成/記録を行うことで通貨の運営が成立します。
これが中央集権型ではなく分散型の通貨と呼ばれる所以です。
正式には暗号通貨と呼ばれるようですが、個人的に 仮想通貨 という言葉が気に入っているのでこれで通します。
代表格である ビットコイン以外にも100以上存在する仮想通貨を種類に分類してみました。

仮想通貨辞典 
◆アルトコイン・・・ビットコインと同様に貨幣としての利用が目的の通貨
◆送金プロトコル・・・分散型決済ネットワークを利用するための通貨
◆ビットコイン2.0・・・ビットコインをベースとして貨幣以外の機能を拡張した通貨
◆匿名通貨・・・匿名性に特化した通貨
◆疑惑の通貨・・・仮想通貨として売り出しているものの「?」と思われるもの。
◆トークンエコノミー・・・資産価値・権利をトークン(証券)で売買する目的の通貨/FONT>

用語集

NEM(ネム)

f:id:Zbaron:20170128231947p:plain

NEM(ネム)
通貨表記:XEM
承認時間:約1分
発行量上限:89億

これも私が注目している仮想通貨の一つ。
BTCとは異なるブロックチェーンで富の平等分配をモットーに
分散型プラットフォームを構築を目指しています。

NEMの機能として、独自トークン(通貨)の発行、公正証明/認証の発行、メッセージ送信など 通貨以外の機能があります。

独自通貨の発行方法としては、「ネームスペース」というインターネットでの「ドメイン」のようなものを所得(有料で年間契約)し、「モザイク」を発行する権利も購入します。この「モザイク」が自分のネットワーク圏内の通貨となります。
 ※ある意味自分の王国で経済圏を作り上げることができるのです。

 

日本企業:テックビューロが、所有権移転可能なブロックチェーンツール「アポスティーユ」を無償公開。
これによって文書・契約書・データなどのあらゆる記録を第三者を介することなく証明できるようになります。

BTCではマイニング(採掘)で報酬を受け取るマイナー業者が存在しますが、NEMではハーベスト(収穫)と呼ばれ10,000XEMを持っている人は誰でも、ハーベスティングノードというノードの権利を得られトランザクションの手数料を得ることができます。
マイニングのように高性能PCではなく自宅PCレベルでのハーベスト可能のようです。

 モバイルウォレット、マレーシアのNEM公式団体の設立などNEMを利用したプロジェクトが予定されており、前述の通り様々な機能が搭載されているため、需要が多くなっていくことでBTCの覇権を揺るがす仮想通貨になるのではないかと期待しています。

 
NEMの購入をしたい場合は Zaifがお薦め ↓
※手数料が-0.01%ですのでお得!!