マイナー仮想通貨投資でどこまで行けるかな?~快傑Zの大冒険~

日本の取引所で扱っていないマイナー仮想通貨に投資し元手0.1BTCからどこまで頑張れるかを 見届けるブログ。 知識ゼロから始めるため、700種類以上あると言われ仮想通貨の特性なども勉強しつつ仮想通貨辞典も作成しようという一大冒険記です!!温かい目で見てください。 twitterアカウント 快傑Z‏ @CryptoKaiketsuZ

仮想通貨とは・・
国家の中央銀行によって管理されることなく、ピア・ツー・ピア(P2P)技術を利用し、参加者同士により取引が成立する通貨です。
ノード(特定の参加者)同士がブロックチェーンという分散型台帳ネットワークに取引内容を検証/合意形成/記録を行うことで通貨の運営が成立します。
これが中央集権型ではなく分散型の通貨と呼ばれる所以です。
正式には暗号通貨と呼ばれるようですが、個人的に 仮想通貨 という言葉が気に入っているのでこれで通します。


【主なコンテンツ】
●仮想通貨辞典
代表格である ビットコイン以外にも100以上存在する仮想通貨を種類に調べて仮想通過辞典として不定期更新。

●マイナー仮想通貨投資日記 
2017/5/21 マイナー仮想通貨だけでの投資日記を始めました。

●用語集


Cosmos(コスモス)

f:id:Zbaron:20170401221904p:plain

cosmos(コスモス)
通貨表記:atom
状態:ICOクラウドセール 2017/4/6~4/30)

ブロックチェーンのインターネットを構築を目指すプロジェクトです。
コスモスには、ゾーンとハブの概念があります。
ビットコインやイーサリアムなどそれぞれ独立したブロックチェーンをゾーン。
TCPまたはUDPの一種であるIBCプロトコル(InterBlockchainCommunication)
実装した機能をハブ(コスモスHUB)と呼びます。
コスモスHUBがビットコイン、イーサリアム、Zcach、モネロなど異なるブロックチェーン(ゾーン)を中継/管理することで、相互運用可能なコスモスネットワークという構築するというものです。
 ハブは複数のトークン(仮想通貨)を管理し、IBCプロトコルを通じてIBCパケットに形式変換することで各ゾーン間の通信を実施します。
 いわゆる全ブロックチェーンを統制する中央台帳ネットワークです。

 具体例を挙げるとイーサリアムで契約の実行を履行して、支払いをビットコインまたはモネロなどの秘匿トランザクションを利用するなどが実現可能になるようなイメージです。
Cosmosネットワークを利用するための暗号通貨がAtomです。

 2017/4/6にクラウドセールが開始されます。

開発フェーズは5段階を予定されています。
合成(Synthesis), 原子(Atomic Era),銀河( Galactic Era),
惑星(Planetary Era), 月(Lunar Era)

 

今後、このようなマルチブロックチェーン構想が生まれてくるのではないかと思われますが、cosmosはその金字塔になるのではないかと期待しています。

Cosmos公式サイト

Cosmos - Internet of Blockchains