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快傑Zの仮想通貨革命ゴッコ

中世から仮想通貨元年に迷い込んだ謎の人物 快傑Zによる革命前夜の忘備録です。知識ゼロから始めているので温かい目でみてください

仮想通貨とは・・
国家の中央銀行によって管理されることなく、ピア・ツー・ピア(P2P)技術を利用し、参加者同士により取引が成立する通貨です。
ノード(特定の参加者)同士がブロックチェーンという分散型台帳ネットワークに取引内容を検証/合意形成/記録を行うことで通貨の運営が成立します。
これが中央集権型ではなく分散型の通貨と呼ばれる所以です。
正式には暗号通貨と呼ばれるようですが、個人的に 仮想通貨 という言葉が気に入っているのでこれで通します。
代表格である ビットコイン以外にも100以上存在する仮想通貨を種類に分類してみました。

仮想通貨辞典 
◆アルトコイン・・・ビットコインと同様に貨幣としての利用が目的の通貨
◆送金プロトコル・・・分散型決済ネットワークを利用するための通貨
◆ビットコイン2.0・・・ビットコインをベースとして貨幣以外の機能を拡張した通貨
◆匿名通貨・・・匿名性に特化した通貨
◆疑惑の通貨・・・仮想通貨として売り出しているものの「?」と思われるもの。
◆トークンエコノミー・・・資産価値・権利をトークン(証券)で売買する目的の通貨/FONT>

用語集

Ripple(リップル)

f:id:Zbaron:20170129000935p:plain

リップル

通貨表記:XRP
発行量上限:1000億
承認時間:即時
承認アルゴリズム:Ripple consensus protocol 

リップルは他の仮想通貨と異なり、通貨としての概念よりも決済/送金のプロトコル
という方が理解しやすいと思います。
 承認時間も即時とビットコインの10分とは比較にならないほど早く、現在のカード決済に匹敵するものです。

 リップルリップル社(Ripple Labs, INC.)によって開発されました。
リップルの分散型台帳ネットワークの仕組みは、ゲートウェイとなる企業/個人からIOU(借用証明書)が発行されますが、それを利用するための仮想通貨XRPを支払うことになります。
ゲートウェイとなる企業の信用が担保されているためにある意味中央集権型の仕組みであると言えます。
金融業界でFintech(フィンテック)が注目を浴びていますが、このリップルの仕組みが導入されていくかもしれません。

 

 他に送金プロトコルの仮想通貨としてStellar(ステラ)があります。
ステラとは

zbaron.hatenablog.com