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マイナー仮想通貨投資でどこまで行けるかな?~快傑Zの大冒険~

日本の取引所で扱っていないマイナー仮想通貨に投資し元手0.1BTCからどこまで頑張れるかを 見届けるブログ。 知識ゼロから始めるため、700種類以上あると言われ仮想通貨の特性なども勉強しつつ仮想通貨辞典も作成しようという一大冒険記です!!温かい目で見てください。

仮想通貨とは・・
国家の中央銀行によって管理されることなく、ピア・ツー・ピア(P2P)技術を利用し、参加者同士により取引が成立する通貨です。
ノード(特定の参加者)同士がブロックチェーンという分散型台帳ネットワークに取引内容を検証/合意形成/記録を行うことで通貨の運営が成立します。
これが中央集権型ではなく分散型の通貨と呼ばれる所以です。
正式には暗号通貨と呼ばれるようですが、個人的に 仮想通貨 という言葉が気に入っているのでこれで通します。


【主なコンテンツ】
●仮想通貨辞典
代表格である ビットコイン以外にも100以上存在する仮想通貨を種類に調べて仮想通過辞典として不定期更新。

●マイナー仮想通貨投資日記 
2017/5/21 マイナー仮想通貨だけでの投資日記を始めました。

●用語集


SingularDTV(シンギュラードティービー)

f:id:Zbaron:20170521175838j:plain

SingularDTV(シンギュラードティービー)*1
通貨表記:SINGLS
発行量上限:
承認時間:
承認アルゴリズム

イーサリアム基盤上で開発された分散型エンターテイメント産業の基盤となるブロックチェーンエンターテインメントスタジオです。
 SingularDTVのプラットフォームは、著作権管理、プロジェクト資金調達、P2P配信などを管理する強力なツールをアーティストやクリエイターに提供します。
 既存のエンターテイメント業界は、スポンサーや放送局など利益優先の商業戦略で
アーティストやクリエイターの意向が十分に考慮されず、大物アーティストとレコード会社など対立がよくゴシップで騒がれることが多かったです。
 このプロジェクトによって、アーティストが独自にコンテンツ配信などをすることで
エイターテイメント産業に革新を巻き起こす可能性があるのです!

いわば、ハリウッドなどのエイターテイメント王朝への挑戦でもあります。

イーサリアム系のプロジェクトは個人的に興味があるのですが、SingularDTVはその中でも面白く期待をしております。

2017/5現在 SINGLSトークンを購入できる取引所はBittrexだけのようです。


 

 

*1:読み方自身ないです(汗)間違いだったらご指摘ください

マイナー仮想通貨投資日記 5/25

メジャー仮想通貨は大御所のf:id:Zbaron:20170205180936j:plainビットコインが33万円まで達し、f:id:Zbaron:20170128231023p:plainイーサリアムも勢いがありました。
 その煽りを受けて f:id:Zbaron:20170129000935p:plainリップルf:id:Zbaron:20170128231947p:plainNEMなどのアルトコイン勢が元気なかった感じがあります。

「マイナー仮想通貨投資を試してみた~い、でも危険だから出来な~い」 
という方のために、この身を削って実験をしております
本日のマイナー仮想通貨投資の状況です。

資産0.1505BTC

f:id:Zbaron:20170525230513j:plain

本日は、やはり仮想通貨の王様ビットコインの影響で マイナー仮想通貨も勢いがなくなっていたような気がします。
 特にf:id:Zbaron:20170408204451p:plainBytecoinは値下げが際立っていました。そんななか、f:id:Zbaron:20170523012624j:plainDigitalNote、f:id:Zbaron:20170204203154p:plainREDDcoinが奮闘してくれたので、思ったより資産の減りがなかったです。
 本日はマイナスの結果でした・・・・・。

SiaCoin(シアコイン)

f:id:Zbaron:20170523020403j:plain

SiaCoin(シアコイン)
通貨表記:SC
発行量上限:
承認時間:
承認アルゴリズム:PoW


SiaCoinは、2015年に発足した分散型クラウドストレージのプロバイダを目指す
プロジェクトです。
クラウドストレージを貸し出す際の対価としてSiaCionが支払われます。
 既存のクラウドストレージプロバイダといえば、Amazon S3Google Cloud、Microsoft Azureなどが有名ですが、それらは集中管理されており大規模なデータセンターで提供されるためコストが高く、データが暗号化されていないこともあります。

それに対してSiaCoinのプロジェクトは、ブロックチェーン上で分散市場を展開できるため、低コストで暗号化にも優れたサービス提供が可能であり、有利にビジネスが出来ます。
SiaCoinでは既存のクラウドストレージプロバイダに挑戦状を叩きつけているプロジェクトと言っても過言ではありません。

その他の分散型クラウドストレージのプロジェクトといえばMadeSafeCoin(MADE)が有名です。
今後のビジネス市場で重要な位置を占める仮想通貨になるかもしれません。