マイナー仮想通貨投資でどこまで行けるかな?~快傑Zの大冒険~

日本の取引所で扱っていないマイナー仮想通貨に投資し元手0.1BTCからどこまで頑張れるかを 見届けるブログ。 知識ゼロから始めるため、700種類以上あると言われ仮想通貨の特性なども勉強しつつ仮想通貨辞典も作成しようという一大冒険記です!!温かい目で見てください。 twitterアカウント 快傑Z‏ @CryptoKaiketsuZ

仮想通貨とは・・
国家の中央銀行によって管理されることなく、ピア・ツー・ピア(P2P)技術を利用し、参加者同士により取引が成立する通貨です。
ノード(特定の参加者)同士がブロックチェーンという分散型台帳ネットワークに取引内容を検証/合意形成/記録を行うことで通貨の運営が成立します。
これが中央集権型ではなく分散型の通貨と呼ばれる所以です。
正式には暗号通貨と呼ばれるようですが、個人的に 仮想通貨 という言葉が気に入っているのでこれで通します。


【主なコンテンツ】
●仮想通貨辞典
代表格である ビットコイン以外にも100以上存在する仮想通貨を種類に調べて仮想通過辞典として不定期更新。

●マイナー仮想通貨投資日記 
2017/5/21 マイナー仮想通貨だけでの投資日記を始めました。

●用語集


EmerCoin(エマ―コイン)

 

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EmerCoin(エマ―コイン)
通貨表記:EMC
発行量上限:
承認時間:10分間
承認アルゴリズム:Pow/PoS

ビットコインベースのブロックチェーンを利用した仮想通貨です。
通貨としての機能以外に、下記の技術がラインアップされてます。

・EMCSSHは、Web上のセキュリティ問題の解決を可能にするテクノロジー
・EMCDNSは、代替ドメイン名の分散システム
・EMCLNXは、分散型広告CPCネットワーク
・EMCSSLは、Web上でパスワードなしの認証システム
 InfoCardという分散型の名刺システムによりEMCSSL機能が補完されます。
・EMCDPOは特定の所有権の不確実な証拠システム。
・ENUMERは、IP電話のためのサービス
・EMCTTSはブロックチェーンに基づく一時的なスタンプストレージシステム。
・EMCWEBは、EmercoinコアのWEBインタフェース

またEmerCoinは上記の技術がLinuxソリューション企業のRadHatに注目をされており、
認定ソフトウェアのカタログに含まれています。

Linux製品としてEmerCoinの技術の利用が拡大されることで価値も上昇するのではないでしょうか?