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快傑Zの仮想通貨革命ゴッコ

中世から仮想通貨元年に迷い込んだ謎の人物 快傑Zによる革命前夜の忘備録です。知識ゼロから始めているので温かい目でみてください

仮想通貨とは・・
国家の中央銀行によって管理されることなく、ピア・ツー・ピア(P2P)技術を利用し、参加者同士により取引が成立する通貨です。
ノード(特定の参加者)同士がブロックチェーンという分散型台帳ネットワークに取引内容を検証/合意形成/記録を行うことで通貨の運営が成立します。
これが中央集権型ではなく分散型の通貨と呼ばれる所以です。
正式には暗号通貨と呼ばれるようですが、個人的に 仮想通貨 という言葉が気に入っているのでこれで通します。
代表格である ビットコイン以外にも100以上存在する仮想通貨を種類に分類してみました。

仮想通貨辞典 
◆アルトコイン・・・ビットコインと同様に貨幣としての利用が目的の通貨
◆送金プロトコル・・・分散型決済ネットワークを利用するための通貨
◆ビットコイン2.0・・・ビットコインをベースとして貨幣以外の機能を拡張した通貨
◆匿名通貨・・・匿名性に特化した通貨
◆疑惑の通貨・・・仮想通貨として売り出しているものの「?」と思われるもの。
◆スマートプロパティ・・・資産価値の流通を目的とした仮想通貨プロジェクト


用語集

Etranalcoin(エターナルコイン)

仮想通貨辞典 疑惑の通貨

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Etrarnalcoin(エターナルコイン)
通貨表記:XEC
承認時間:?
発行量上限:2000万
承認アルゴリズム:?

日本発の仮想通貨としてネット広告でよく見る通貨です。
通貨の発行元がATOM SOLUTIONSという会社でありブロックチェーンを利用していないため、仮想通貨というカテゴリに分類してよいものか少し疑問ではある通貨です。
 一番の売りは 市場で通貨を利用した際の全手数料の50%を毎週通貨保有者すべてに分配するというもの。残りの50%は会社の取り分となるとのこと。

エターナルコインを利用できる国は日本、韓国、フィリピン、香港で、日本でも100店舗ほど利用できる店がある模様。

怪しい通貨のように思えるが、利用できる店舗もあることから需要が拡大すれば
よい投資にある可能性もあるかもしれない。